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【チャンピオンズカップ2017】予想~過去データ傾向分析

 

本日は2017チャンピオンズカップの過去データ傾向分析と予想をします。

このチャンピオンズカップは中京ダート1800mで行われるレースですが、

2007年は東京ダート2100m、2008~2013年は阪神ダート1800mで行われています。

そのため枠順と脚質のデータは過去3年分を、その他のデータにおいては

過去10年分の傾向を分析したいと思います。

ダート王者に輝くのは一体どの馬でしょうか?

 

チャンピオンズカップ

 

 

チャンプオンズカップの過去データ傾向分析

 

 

【人気データ】

人気 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番人気 4-1-2-3 40.0% 70.0% 109 91
2番人気 1-0-1-8 10.0% 20.0% 59 31
3番人気 1-2-1-6 10.0% 40.0% 84 98
4番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 98 30
5番人気 0-2-1-7 0.0% 30.0% 0 104
6番人気 2-2-0-6 20.0% 40.0% 358 126
7番人気 0-1-1-8 0.0% 20.0% 0 92
8番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 0 110
9番人気 0-0-1-9 0.0% 10.0% 0 82
10番~ 1-0-3-64 1.5% 5.9% 97 47

 

1番人気の信頼度が高く、7割が馬券圏内です。

2015、2014年で1番人気に支持されたコパノリッキーが人気を裏切り、

直近3年は未勝利ですが、4番人気以内で7勝していることから

上位人気が優勢と見て問題ないでしょう。

但し、2、3着に人気薄が絡む傾向もありヒモ荒れには注意したいところ。

単勝オッズ50倍以上は【1-0-0-47】で大荒れは期待できない傾向です。

 

現時点での上位人気10頭の予想オッズは以下です。

 

人気 馬名 予想オッズ
1 サウンドトゥルー 3.6
2 テイエムジンソク 3.6
3 アウォーディー 5.9
4 ケイティブレイブ 8.7
5 ロンドンタウン 10.5
6 カフジテイク 13.5
7 ノンコノユメ 16.0
8 キングズガード 19.7
9 グレンツェント 22.0
10 コパノリッキー 23.9

 

大井で行われたJBCクラシックを制したサウンドトゥルー

みやこステークスを制し5連対中のテイエムジンソク

昨年のチャンピオンズカップ2着のアウォーディー

など、ダート重賞常連組が上位人気を形成しております。

 

 

【枠番データ】

枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 0-1-1-3 0.0% 40.0% 0 114
2枠 1-2-0-3 16.7% 50.0% 1106 291
3枠 0-0-1-5 0.0% 16.7% 0 108
4枠 1-0-0-5 16.7% 16.7% 98 31
5枠 1-0-0-5 16.7% 16.7% 265 41
6枠 0-0-1-5 0.0% 16.7% 0 45
7枠 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0 0
8枠 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0 0

(中京ダートで行われた過去3年分)

 

着別度数と回収率の両面から見ても、内から中枠の枠番の好走が目立ちます

外枠である7、8枠の馬券圏内は無く、実際に

2016年 ゴールドドリーム(2番人気:12着)→ 7枠

2015年 ホッコータルマエ(2番人気:5着)→ 7枠

2014年 コパノリッキー(1番人気:12着)→ 7枠

2014年 インカンテーション(4番人気:10着)→ 8枠

など、外枠における上位人気馬の敗退が目立ちます

 

 

【脚質データ】

脚質 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
逃げ 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0 0
先行 1-1-2-6 10.0% 40.0% 59 155
中団 1-1-0-16 5.6% 11.1% 368 72
後方 1-1-1-13 6.3% 18.8% 99 51

 

逃げ馬の馬券圏内こそありませんが、先行馬の4割が馬券に絡んでおり

ダート戦の常識である先行有利はこのレースも例外ではありません。

先行馬の好走例は

2016年 アスカノロマン(10番人気:3着)

2014年 ナムラビクター(8番人気:2着)

などで、先行馬から穴を狙う戦略は有効だと考えます。

この点は後日、別の記事で改めて触れたいと思います。

 

 

【前走レースデータ】

前走レース 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
JBCクラシック 4-4-5-28 9.8% 31.7% 63 82
武蔵野ステークス 2-3-0-26 6.5% 16.1% 58 53
みやこステークス 2-2-3-27 5.9% 20.6% 68 87
その他 2-1-2-47 3.8% 9.6% 133 55

 

JBCクラシック、武蔵野ステークス、みやこステークスの3レースが

代表的なローテーションですね。

馬券圏内30頭のうち25頭が上記のローテーション馬です。

その中でもJBCクラシック組の好走率がやや高い傾向。

 

好走馬の特徴はシンプルで「前走の着順が良い馬」であること。

上記3レースでの1~3着馬は【6-7-7-37】で

単勝回収率は91%、複勝回収率は111% です。

それ以外のローテーション馬では複勝率が10%未満で、

やや信頼度に欠ける傾向と言えます。

 

 

チャンオンズカップの過去データ傾向まとめ

 

以上、本日はチャンピオンズカップの過去データから

「人気」「枠番」「脚質」「前走レース」をピックアップしました。

 

まとめると、

◆上位人気馬が優勢

◆内枠~中枠が有利、外枠不利

◆先行馬の好走率が高く高回収率

◆JBCC、武蔵野S、みやこSの上位着順馬が好走率高い

ということが言えると思います。

 

 

やはり高回収率を目指す戦略としては「先行馬の前残り」を

穴馬として狙うことが有効だと思います。

枠順確定前の段階で、データ予想班の推奨する穴馬は以下です。

 

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今年は4戦して2走前の1勝のみと、やや期待を裏切る結果です。

しかし、今年敗退した3走は全て重馬場です。

キャリア9勝のうち7勝している良か稍重での馬場でのレースなら

もっと走れてもいいはずです。

 

 

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データ予想班

コース形態、血統、騎手、枠順、斤量、ラップなどの過去のデータを分析し予想するスタイルです。ただし、レースは生き物であるという視点を忘れず、無機的なデータ分析にならないように心がけております。

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