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【2017日本ダービー】予想~枠順確定後の見解 全頭データ分析

 

こんにちは、データ予想班です。

本日は2017日本ダービーの枠順確定後の見解として、出走馬全頭のデータ分析をします。

確定した枠順を見て興奮した人、反対に落胆した人など様々だと思います。

今年の日本ダービーは混戦と言われていますが、枠順がその混戦ムードに拍車をかけていますね。

予想オッズで1番人気のアドミラブルが8枠18番ということで、穴党の方はかなり盛り上がっていることでしょう。

それでは本日は内枠から順に9頭のデータ分析をします。

 

ダービー枠順

 

 

2017日本ダービー 出走馬分析

 

※文中で用いる参照データは過去10年です。

 

1枠1番 ダンビュライト

 

【4-2-1-3】単勝回収率461%、複勝回収率233%という最高の馬番を引き当てました。

皐月賞では12番人気で3着と波乱を演出した馬で、馬券圏外に敗れたのはキャリア6戦で朝日杯のみという安定感は魅力です。

しかし、重賞未勝利馬が日本ダービーで馬券に絡んだのは3頭のみ

さらに、皐月賞10番人気以下の馬も【1-0-0-25】で頭までは考えづらい1頭です。

 

 

1枠2番 アメリカズカップ

 

上記のダンビュライト同様、皐月賞10番人気以下で、しかも最下位の18着では厳しい戦いになります。

重馬場のきさらぎ賞を制したことで道悪適性はありますが、週間天気予報では当日の降水確率は10%で晴天。

二桁人気馬(当日は二桁人気が濃厚です)の複勝率は4.5%と非常に低く、唯一の希望は絶好枠を引いたことだけです。

 

 

2枠3番 マイスタイル

 

1000m通過63.2秒という超スローの弥生賞を逃げて2着に入った馬ですが、その内容から1着のカデナとの力の差は歴然です。

重賞未勝利、皐月賞14番人気で16着ということを考えると馬券圏内は至難の業。

鞍上・横山典の二桁人気馬での日本ダービーは18着、10着、10着とやはり厳しい結果に終わっています。

 

 

2枠4番 スワーヴリチャード

 

苦手な右回りで手前を替えず皐月賞0.4秒差の6着は、着順以上の評価に値します。

皐月賞で3番人気以内に支持された馬は【4-5-4-8】で好走例が多く、皐月賞で着順が悪くてもサトノクラウン、ペルシャザール、ロジユニバースなどの好走例も珍しくありません。

上位人気馬の中で最も良い枠を引いたと言ってよいでしょう。

 

 

3枠5番 クリンチャー

 

皐月賞では外枠ながら先行し、4コーナーで被せられてもひと伸びする根性を見せました。

しかし、ディープスカイ産駒の東京芝コースの成績は【0-0-1-53】と絶望的。

同産駒の芝レースでの成績

右回り【23-9-16-345】単勝回収率145% 複勝回収率78%

左回り【4-4-5-148】単勝回収率49% 複勝回収率25%

で、コース適性に大いに疑問が残ります。

実際、左回りの新馬戦・中京芝2000mでは12着と大敗しています。

 

 

3枠6番 サトノアーサー

 

こちらも重賞未勝利馬ですが、前走の毎日杯では後の皐月賞馬アルアインに肉薄する2着でした。

上り3Fタイム33.3秒でアルアインより1秒速い末脚はダービー向きと言ってよいでしょう。

おそらく騎乗に工夫があればアルアインに勝っていたのでは…

毎日杯からのダービー直行は過去10年で1頭のみ(12年ヒストリカル18着)ですが、ディープインパクト産駒、池江厩舎、ノーザンF生産馬などのダービー要素は満載です。

 

 

4枠7番 アルアイン

 

唯一の敗戦を喫したシンザン記念は道枠+直線での不利が大きく影響し、それがなければ無敗の皐月賞馬となっていた可能性も。

その皐月賞では4コーナーでズルズル下がる場面も見られましたが、そこから盛り返す根性は大きな武器です。

不安材料は2400mという距離で、母ドバイマジェスティはブリーダーズCのフィリー&メアスプリント(ダート1400m)の勝ち馬でスプリンター型、母父エッセンスオブドバイもマイル~2000mを中心に活躍した馬です。

サトノアーサー同様、ディープ産駒・池江厩舎・ノーザンF生産馬というダービー的な要素に加え、過去10年でダービー3勝をあげている馬主サンデーレーシングで戴冠の資格は十分です。

 

 

4枠8番 トラスト

 

G1では8着、13着、5着と力不足は否めません。

皐月賞→NHKマイルCというローテーションは08年ブラックシェル(3着)07年アサクアキングス(2着)などの例もありますが、昨年のロードクエスト(11着)12年モンストール(12着)など大敗が目立ちます。

 

 

5枠9番 マイネルスフェーン

 

青葉賞では2.4秒差の9着で完敗。

2走前の京成杯では3着でしたが、1着のコマノインパルスは皐月賞で14着、2着のガンサリュートはNHKマイルCで18着でレースレベルが高いとは言えません。

 

 

5枠10番 ベストアプローチ

 

青葉賞では勝ち馬のアドミラブルからやや不利を受けての2着でした。

レース後の岩田騎手のコメントでは「勝ち馬は遊んでいた」ということですが、アドミラブルがこれだけ騒がれるのであれば、この馬ももう少し人気してもよい気がします。

2走前の弥生賞で直線で前が詰まりながらの0.3秒差の4着で、坂を駆け上がってからのもうひと伸びは、明らかにダービー向きの脚質です。

弥生賞→青葉賞というローテーションは、12年フェノーメノ(2着)、11年ウインバリアシオン(2着)との共通点で、4月に2度も2400mを走っているアドミラブルより好感が持てます。

 

 

6枠11番 ペルシアンナイト

 

騎手の乗替りは【0-1-2-21】複勝回収率54%です。

しかも戸崎騎手は調教にも乗っておらず、皐月賞での激走によるダメージが懸念されます。

皐月賞とアーリントンCの調教ではデムーロ騎手が乗っており、ダービーの追い切りに本人が乗らないのは珍しいですね。

3年連続リーディングの戸崎騎手ですが、昨年は969回の騎乗のうち池江厩舎の馬にはたったの1頭のみ(皐月賞:プロフェット11着)です。

今年は池江厩舎とのコンビで3戦し1勝をあげているものの、何か不自然さを感じます。

 

 

6枠12番 レイデオロ

 

皐月賞で上り最速の34.0秒で、4コーナーで14番手から0.4秒差の5着は非常い優秀です。

皐月賞で最も好内容だった馬はこの馬だと言っても過言ではありません。

皐月賞で上り最速を記録した馬が3年連続勝利しており、より末脚の威力を発揮できる東京コースは好材料です。

 

 

7枠13番 カデナ

 

皐月賞では3番人気を裏切る結果となってしまいましたが、0.5秒差の9着であれは着順ほど負けていません。

追走に脚を使い最後は伸びきれなかった姿を見ると、脚を溜めてからの瞬発力勝負が本来の姿でしょう。

昨年11月の百日草特別では上り3F33.4秒を記録し、アドマイヤミヤビより0.1秒速い脚を使っており東京コース向き。

福永騎手はエピファネイア、アサクサキングスで2着の経験はあるものの、リアルスティール4着(2番人気)ワールドエース4着(1番人気)など、ダービーでは信頼感に欠ける部分もあります。

 

 

7枠14番 ジョーストリクトリ

 

重賞では【1-0-0-4】で、シュタルケ騎手の超ファインプレーと重い馬場という要素が重なった1勝のみで、明らかに力不足です。

父のジョーカプチーノと同じローテーションですが、NHKマイルCを勝った父がダービーで18着ということを考えれば、同レース12着の息子には荷が重すぎるでしょう。

 

 

7枠15番 ダイワキャグニー

 

東京コースは3戦3勝ですが、前走プリンシパルSからのローテーション馬は【0-0-1-11】と壊滅的な結果に終わっています。

NHKマイルC同様に厳しいレース間隔ではありますが、前走が好内容だったことも確かです。

東京芝2000mの3歳限定戦で走破タイム1分58秒3は最速で、開幕週の府中S1600万下(1分59秒2)よりも速い。

瞬発力勝負で話にならなかった弥生賞ではなく、平均ペースを先行して押し切る走りが本来の姿でしょう。

 

 

8枠16番 キョウヘイ

 

シンザン記念での勝利が物語っているように道悪巧者です。

昨年、500万下のレースでアルアインと差の無い競馬をしていますが、やはりこのときも重馬場。

土日の天気予報は晴天で馬場には期待できません。

 

 

8枠17番 ウインブライト

 

3戦連続で8枠を引くという運の無い馬です。

しかし、キャリア7戦で最内が6枠ということで、マイペースで競馬できることはプラス材料でしょう。

皐月賞で終始外を回っての0.5秒差は、そこそこ評価に値します。

ただ、中山コースを3戦連対していることからパワー型の可能性が高く、軽い芝の東京コースには不向きで厳しいレースが濃厚です。

 

 

8枠18番 アドミラブル

 

圧巻の内容だった青葉賞の評価で一気に話題となりましたが、【0-1-0-28】という死の枠を引いてしまい更に話題性を高めています。

09年アンライバルド12着(1番人気)07年ヴィクトリー9着(2番人気)など、何度も人気馬が挑戦しては跳ね返された枠です。

また、アザレア賞(4/1)青葉賞(4/29)という過酷なローテーションで、ダービーを含め2ヶ月で2400mを3回走るのは3歳馬にとって当然厳しいものがあります。

同ローテーションでは昨年のヴァンキッシュランが13着(6番人気)15年レーヴィミストラルが9着(4番人気)と不発に終わっています。

 

 

以上を踏まえ、データ予想班の本命は、毎日杯でアルアインよに強い内容であったと考えられるサトノアーサーに。

対抗は、得意の東京コースで好枠を引いたスワーヴリチャード。

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※ベストアプローチでした

 

 

 

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